WingEarth

新機能の紹介 1(1.0.7)

バージョン1.0.7で新しく追加された「密度低減」フィルタリング機能を紹介します。

この機能を使うと点群を等間隔に且つ、均等の密度にしてフィルタリングを行います。

固定スキャナーで計測した点群データなど密度の高いデータに対してお試しください。

図1

図2

 この場合、範囲サイズが「5cm」の立方体を空間に作成し、各立方体の一番中心に近い点が残ります。

 

図3

イメージ図 各立方体に含まれる1点だけが残る。

また、範囲サイズを「0.001」にすると、同一点を削除するフィルタリングにもなります。 空間の点群密度を均等に薄めたい場合は、この「密度低減」フィルタリング機能をお試しください。

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