WingEarth

バージョンアップ(1.0.11)のご連絡

WingEarthの最新版(1.0.11)を公開しました。

修正内容は下記の通りです。


新しい機能

[面]

・点群から面を自動で作成する機能を追加しました。

・面を手動で作成する機能を追加しました。

・選択した面を対象とする面まで延ばす機能を追加しました。

・選択した2つの面をフィットさせる機能を追加しました。

・指定した位置まで面を延ばす機能を追加しました。

・近い面同士を一括でフィットさせる機能を追加しました。

・水平と鉛直に近い面に対し、水平と鉛直に一括で補正できる機能を追加しました。

・面の削除機能を追加しました。

・作成した面の端点と交点をプロットデータに変換できる機能を追加しました。

・作成した面を4点を持つ図形データに変換できる機能を追加しました。

・作成した面の壁や天井の表示を切り替える機能を追加しました。

[i-Construction]

・地上型レーザースキャナを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成29年3月版 に対応しました。


機能改良

[現場管理]

・FARO社のスキャナーファイルの取り込みに対応しました。

[ファイル]

・縦断、横断、断面のデータをDXF,DWGの平面図に出力できるようにしました。

・2018形式のDXF,DWGに対応しました。

・LandXMLのサーフェスの非表示領域について、取り込みを行わないようにしました。

・メッシュの頂点をテキストファイルで出力できるようにしました。

[点群]

・点群の多角指定中に点群や、図形、プロットなどを選択できるようにしました。

・最高低フィルタリングについて、範囲内の点数を指定してフィルタリングできるようにしました。

・穴埋めした点群に対しフィルタリングをできるようにしました。

・削除した点群の名称を変更できるようにしました。

[土量計算]

・切り土、盛り土の片方だけ出力できるようにしました。

[i-Construction]

・出来形の規格値を編集できるようにしました。

・土工の設計データで取り込んだLandXMLのサーフェスについて、面積を表示するようにしました。

[断面]

・連続線を指定して線形データを作成できるようにしました。

・線形データの接線方向角について、後ろの要素の方向角になるよう修正しました。

・断面線の作成で結線と断線状態の切り替えを行えるようにしました。

・L方向の点群の幅を広げて再取り込みできるようにしました。

・最初と最後の変化点を選択した時に、変化点の追加と移動を選べるようにしました。

[設定]

・コマンド実行時に座標値を表示できるようにしました。

・段彩表示で表示できる色を増やしました。

・コマンド実行時の座標、線形縦横断の測点名、プロット名の文字サイズを変更できるようにしました。

・狭い範囲に偏った反射強度値を確認できるように偏差値表示を追加しました。

・連続線の中点をスナップできるようにしました。

・線分と連続線の端点を強調して表示できるようにしました。

・線分と連続線の始点と終点を色を変えて表示できるようにしました。

・線形データの各要素を色分けして表示できるようにしました。

・横断の変化点を強調して表示できるようにしました。

・断面の変化点を強調して表示できるようにしました。

・断面線の色を指定できるようにしました。

[その他]

・NVIDIA社のグラフィックボードQuadroの設定をWingEarthに最適化するツールを用意しました。


機能修正

・点群の完全削除を行った後に土量計算、あるいは出来形計算結果出力を行うと点群データが出力されないことがあったのを修正しました。

・その他、軽微な不具合を修正しました。

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