WingEarth

点群データから面データを作成する

 

 図1

4月に公開されたバージョン1.0.11で、点群データから面を推定して作成する機能が搭載されました。

今回はその面の作成方法と使い方を説明します。

1.面を作成する点群を選択する

点群を選択し、面の形状を推定します。

図2

 

点群データに図形データを重ねて表示するには、以下のような手順で取り込みます。

2.面を登録する

必要な面を登録していきます。

黄色い線の四角形が面に登録されるデータです。

図3

 

登録後、面が着色されます。

図4

3.補正する

登録した面は傾いていたり、隙間が発生しています。

傾きを直して、隣り合う面が接続するように一括補正を行います。

図5

4.面を変換する

最後に面の構成点や形状を図形やプロットに変換します。

図形はDXF/DWG、プロットは座標テキスト形式など、外部ファイルに出力し活用可能です。

図6

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