SD/R

「SD/R」とは

    「SD/R」では、当社が開発した「セミ・ダイナミック リダクション」に関する情報を発信します。

    セミ・ダイナミック リダクションはセンチメートル級の正確度を要求される場面において、高精度単独測位で得た位置情報を地図上に正しく整合することを目的とした補正手法です。

    開発背景、目的及び技術の概要については以下のページをご覧ください。

     

    背景:Background

     

    目的:Objective

     

    技術:Technology

     

    品質:Quality

     

    研究開発:Research and Development

     


    →パラメータ情報

    →技術情報

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    技術情報

    山形県沖地震(6月18日)によるセミ・ダイナミック リダクションへの影響(暫定)

      2019.06.18 に発生した山形沖地震が与えるセミ・ダイナミック リダクションへの影響について、

      初期調査の結果(暫定)を公開しました。

      報告書はこちらをご覧ください。

       

      PDFダウンロードはこちらから

       

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      技術情報

      電子基準点で見る、地殻変動

        このサイトでは、セミ・ダイナミック補正のパラメータから地殻変動を確認することが多いのですが、

        今回は一つの電子基準点の「日々の座標」にフォーカスをあてて、その地域の地殻変動がどのようなモノか見てみたいと思います。

         

        国土地理院の電子基準点は1997年から公開されているため、セミ・ダイナミック補正が始まる以前の変動も確認することができます。

         

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        パラメータ情報

        【SD/R】6月18日に発生した山形沖地震に伴うパラメータの生成と評価

          6月18日に発生した山形沖地震に伴い、SD/Rパラメータの更新を行いました。

          本パラメータは7月のパラメータ更新までの暫定的なものとなります。

           

          尚、今回のパラメータは一部の地域において、R3解のデータを加味した推定を行っています。

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