SD/Rとは

技術:Technology

    当社のセミ・ダイナミック リダクションは、セミ・ダイナミック補正と同様の空間推定(クリギング法)に加え、時刻推定を行っています。

     

    セミ・ダイナミック補正では近い過去の結果をもとに生成したパラメータを使うため、誤差は開始時点が最小で、時間経過とともに拡大していきます。

     

    セミ・ダイナミック/リダクションでは過去の電子基準点の移動を解析し、将来時点での移動量を推測する技術を用いることで、パラメータの有効期間内で生じる誤差量が制限値に入るように最適なパラメータを生成しています。

     

    品質:Quality

     

     

    2019-05-21_15h23_31

    【図】セミ・ダイナミック補正とセミ・ダイナミック/リダクションの誤差の推移の違い。

    変化量は同じだが、パラメータ基準日が異なるため、期間内での誤差が大きく異なる。

    (値はサンプルです)

     

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